初期値19の裕福キャラ
『生きとし生ける者皆よ、死んじまえ』
サニシュ・アロダン(18)
フェアリンの貴族アロダン家の次男。 長身痩躯、金髪碧眼の見目麗しい貴族様。 短く刈り揃えられた髪は清潔な印象、切れ長の目元は知的な雰囲気。( 現在、頸椎・腰椎部分に黒々としたタール状の肉腫が発生し、そこから伸びた無数の肉芽が絡み合ってアーチ状の連環を形作っている。 どう見ても化物です。 )柔和な笑みを浮かべ、物腰は穏やか。 ヴェイトス大学に留学中の素敵な好青年
と言うのは、全て誤魔化しのまやかし。
嫉妬・憤怒・傲慢・強欲をブレンドして人間の皮を被せたような人間。
5歳の時、次期当主を約束された兄の腹部をフォークで刺して重傷を負わせ、15歳まで自室に監禁されて暮らす。
両親を独占する兄を妬み、自分を狭苦しい部屋に閉じ込めた両親を恨み、自分を不幸な目に合わせる世の中に怒り狂う日々を、教育の為に部屋に訪れる使用人や家庭教師を罵り蔑み嘲笑して過ごすが、15歳の春に父親が急死し、当主となった兄に厄介払い同然にヴェイトスへ留学させられる。
留学1年目は借家に閉じ篭って過ごし、2年目は仕送りの金で遊び狂い、仕舞いには終末思想の悪魔崇拝に傾倒する。
金と暇に飽かせて儀式と研究にのめり込み、遂には『自分を含めた生きとし生ける者皆殺しの大殺戮』という生きる意義を見出す。
スキル
???( とある儀式を行った結果、或いは代償。 これを発動した結果生じる現象を、本人の意思で操作・行使する事は出来ない。 これを行使した際の効果、規模、代償をサニシュは知らない。 サニシュ・アロダンのに代わって名状し難い何かを召還する事が出来る存在を、1〜3体生み出す事が出来る。 準備ターンが9の場合、3体で召還工程を行う事で3ターン、2体なら5ターンで召還する事が出来る。 1体毎に、タフネス1ポイントを10点とし、発言秒数1の桁の数値を引く。召還コストがタフネスのポイントを上回った場合、サニシュ・アロダンは死亡する。召還された者のロールはROM様に期待。 召還された者はサニシュ・アロダンの支配を受けない。)
お金
仕送りが月に50万、足りなきゃねだる 借家の家賃が月15万、そこそこ大きなお屋敷クラス。
現在の資金20万
経験
通常 4 |
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